INFOMリーグ 2025-26 ファイナル · 最終結果優勝 風林火山16試合 · 最終日 2026.05.15TSUMORA データは確認済み情報から順次更新
Vol.452026.07.06
MONDAY

TSUMORA.comThe Pro Mahjong Review

SEASON2025-26
PROS3,205
FEATURED43
18:20JST
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渡辺 太、9時間の激闘を制し第34期麻雀マスターズ戴冠

第34期麻雀マスターズ決勝戦は渡辺太が優勝。白鳥翔、白石宏司、浅見真紀との決勝卓を制し、連盟主催のビッグタイトルに名を刻んだ。

日本プロ麻雀連盟主催の第34期麻雀マスターズ決勝戦が5月3日に行われ、最高位戦日本プロ麻雀協会所属の渡辺太が優勝した。決勝卓は渡辺太、白鳥翔、白石宏司、浅見真紀の4名。半荘5回戦、長時間の勝負を最後まで走り切った渡辺が頂点に立った。

渡辺はMリーグでは赤坂ドリブンズの一員として知られ、ネット麻雀由来の精密な押し引きと、局面を細かく分解する思考で評価を高めてきた。今回の戴冠は、Mリーグの外側にある主要タイトル戦でもその地力を示した結果といえる。

麻雀マスターズはプロ・アマが交わるオープンタイトルとして、短期決戦の強さと対応力が問われる舞台。決勝メンバーの顔ぶれも重く、渡辺にとってはキャリア上の大きなタイトル追加となった。