Mリーグ機構は5月1日、ABEMAオリジナル対局企画『Mトーナメント2026』を6月1日15時から放送すると発表した。Mリーグの冠を掲げるオフシーズン企画で、放送はABEMA麻雀チャンネル。初回以降は毎週月曜が無料、金曜はABEMAプレミアムおよび広告つきABEMAプレミアム限定の生中継となる。
出場者は現Mリーガー40名に、鳳凰位・最高位・雀王など各団体の推薦者32名を加えた総勢72名。ルールはMリーグルールで、2半荘・2位勝ち抜けの個人トーナメントとして行われる。予選1stステージでは1位通過者が3rdステージへ、2位通過者が2ndステージへ進む形式だ。
賞金総額は3,000万円。2026年5月15日に最終決戦を迎えるMリーグ2025-26の優勝チーム4名と個人賞獲得者4名は、予選3rdステージからのシードで参戦する。2023年の渋川難波、2024年の小林剛、2025年の堀慎吾に続く優勝者が誰になるか、オフシーズンの大きな軸になりそうだ。